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旧東海道品川宿の街と建築を巡る

                 

ツアー概要

旧東海道の第一宿の品川宿は、江戸の表玄関として賑わい、その範囲は現在の北品川駅から青物横丁駅周辺の間、南北約2kmの区間に亘ります。宿場町当時の建物は残っていませんが変わらぬ道幅や地形に面影が偲ばれます。関東大震災や戦災での被害が大きくなかったため戦前の建物も点在しています。旧品川宿と周辺の「看板建築」「洋館建築」や建築的に興味深い寺社を巡ります。

主な見どころ建築

北品川宿と北馬場参道通の看板建築(大正末期~昭和初期)
南北品川宿山手側の寺院群、天妙国寺ほか(本堂・元禄期)

想定ルート

北品川駅・・・・北品川橋と船溜まり・・・・善福寺・・・・法禅寺・・・・旧小泉長屋・・・・北馬場参道・・・・北品川宿本陣跡・・・・品川橋詰の旧交番・・・・長徳寺・・・・天妙国寺・・・・南品川三丁目の洋館・・・・品川寺・・・・海雲寺 ・・・・青物横丁駅

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    時間
    午後の部(13:30-15:30)
    集合場所
    京急北品川駅
    解散場所
    京急青物横丁駅
    定員
    8名
    ナビゲーター
    今井康博(建設会社勤務)
    備考