土浦亀城邸

  • 所在地非公開
  • 構造・規模木造(一部鉄筋コンクリート造)2階地下1階
  • 竣工年1935年
  • 設計者土浦亀城

1935年に建てられた建築家・土浦亀城の自邸です。モダニズム住宅の普及を目指して木造乾式構法で建てられたこの白い箱型モダニズム住宅は、1995年に東京都指定文化財となり、1999年にはdocomomo20選に選定されました。居間を中心としたスキップフロアによる空間の連続性は必見です。

*土浦亀城=1897年生まれ、1996年没。東京帝国大学卒業後、帝国ホテルのため来日していたフランク・ロイド・ライトに請われ、妻の信とともに渡米。タリアセンで約3年過ごします。初期の作品はライトの影響がうかがえますが、その後バウハウス風のモダニズム様式へと移行していきます。

※当イベントのみ時間帯が5つに区切られておりますのでご注意ください。

ツアー概要

東京工業大学の山﨑鯛介教授による解説付きツアーです。具体的な集合場所については、当選者にお知らせいたします。 定員:各15名 *当選者以外は内部の見学はできません。 *閑静な住宅地にありますので、近所迷惑にならないよう私語を謹んでご参加ください。

  • 前半の部

    イベント番号
    日時
    集合場所(解散場所)
    定員
    ナビゲーター

申込不要
※公開時間

なし