寄木神社

  • 所在地東品川1-35-6
  • 構造・規模本殿石造・拝殿木造 1階
  • 竣工年明治前期
  • 設計者不明

漁師町に鎮守する神社で、社殿は明治期に再建されました。頭に皿を乗せたカッパ狛犬の石像、拝殿にある躍動感のある龍や獅子の木製彫刻など見所はたくさんありますが、一番の見所は普段は見ることのできない伊豆長八による鏝絵コテエ(漆喰細工)です。本殿の内扉にあり、天孫降臨を描いたものです。右は猿田彦命(サルタヒコノミコト)、左の上部にニニギノミコト、下部に天鈿女命(アメノウズメノミコト)が描かれています。いにしえの物語を題材にした伊豆長八による鏝絵は品川区指定文化財となっています。

*内部が狭いため、入場制限を行う場合がございます。

*建物本来の目的を考慮して、良識のある行動を心がけてください。

ツアー概要

  • 前半の部

    イベント番号
    日時
    集合場所(解散場所)
    定員
    ナビゲーター

申込不要
※公開時間

13:30-15:30 *通常要予約