品川歴史館 茶室「松滴庵しょうてきあん

  • 所在地大井6-11-1
  • 構造・規模木造1階
  • 竣工年1927年頃
  • 設計者不詳

品川歴史館の敷地には、かつて安田善助氏の邸宅がありました。戦後は吉田秀雄記念館(株式会社電通所有)として茶事などに利用されていました。茶室「松滴庵」は二棟を斜の廊下でつないだ二畳敷の茶室です。織田有楽の「やりちがへ二畳」を基本にしつつ、中板によって空間にゆとりを持たせています。洞穴のように奥に行くほど広がりを持つ「洞床」の脇には斜に構えた壁があり、伝統とは異なる工夫も加えられています。

*畳の間には入れません。

*雨天の場合は外観のみ

*展示をご覧の場合は要観覧料

特別展「中世寺院と品川-妙国寺の歴史と寺宝-」を令和元年10月6日より12月1日まで開催しております。展示をご覧になる場合は観覧料が必要です。(一般300円、小・中学生100円)

ツアー概要

  • 前半の部

    イベント番号
    日時
    集合場所(解散場所)
    定員
    ナビゲーター

申込不要
※公開時間

10:00-15:00 *通常非公開

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